常に変化する世界に備えよ。

常に世界の変化に対応し、未来に備える。これこそが経営者の仕事だ。逆に言うとこれ以外には仕事はない。

近所のTSUTAYAの店舗が撤退した。10年前誰が想像できただろうか?日本で一番多くの人が持っているカード、それはTSUTAYAカードだったと思う。みんなレンタルを利用し、映画を見ていたはずだ。

時代は変わる。おそらくTSUTAYAは生き残れないだろう。絶好調の時、次のネット時代に何が起こるかを予測し、もっともっと変化に備えるべきであった。

いくら努力しても時代の流れの中で衰退していく業種というのはある。これは仕方がない。そこにしがみついていても意味がない。CD、紙の本などもいずれ、姿を消す日が来るだろう。努力ししがみつくのではなく、変化に対応するべきだ。

業務用エアコンクリーニングに、私は未来を感じない。なぜなら今に、強烈なまでの価格競争が繰り広げられる事は火を見るよりも明らかだからだ。

業務用エアコンクリーニングは3万円の洗浄機を買えば、誰でもできる。(本当はもっといいものを買うほうがいいが、所詮お客様にはわからないだろう)だから、みんな参入してくる。おそらく1台1万円になる日も遠くないだろう。エアコンの仕組み、ガスの種類や構造などを知らなくても誰でもできる。しかも資格もいらない。

私はもう、事業の柱に業務用エアコンクリーニング事業を外す事にした。

現在は

1 プラニソールM販売事業

2 花屋用ショーケース販売取り付け

3 エアコンフィルター交換、点検事業

この三つにした。理由は簡単である。

どれも他社が簡単に参入できない分野だからだ。

エアコン洗浄、取り付け事業はいずれ全て外注に切り替え、手数料商売にするつもりだ。

 

1日1食生活

最近、不摂生な生活を続けていた。週に1〜2回、夜に外食したり、お昼を外食したりしていた。

運動もそんなにせずにいて、旅行帰りに体重も2キロ近く増えていた。

づっとはかっていなかった血圧を計ると180の120だった。やばい!

でも絶対に薬は飲まない。薬に殺されるだけだからだ。

一念発起して、1日1食生活に昨日より切り替えた。実は昨年も10日ほど1日1食をして体重は落ち、血圧もほぼ正常に戻ったのだ。

理論的に正しい事がいっぱいある。

まず1日1食だと、絶対に塩分、カロリーが少ないから痩せる。また慣れてくると別にそんなに辛くもないので、ライザップよりも楽だ。しかも夜のご飯が非常に楽しみになる。いい事ばかりだ。

体重を58キロ台まで落としたい。そうするとあと4キロくらい落とす必要がある。とりあえず、1ヶ月くらいは続けるつもりである。

60歳を前にして思う事。

私は来年60歳になる。

今までの人生を振り返り、これからの残された人生を思う時、これからの人生の時間のほんの一瞬でも嫌な思いをする事が嫌になってきた。

少しでも嫌な奴とは絶対に無理して付き合わない事にした。

なぜなら、人生の貴重な残り時間の中で少しでも嫌な思いをするのが耐えられないからだ。

もう、遠慮して、言いたい事を言わないという事はやめようと思う事にした。

 

憲法9条が、日本を戦争から守っているのでは決してないと言う事。

憲法9条があるから、日本は平和なのだと言っている人がいる。

冗談言うなと言いたい。

これは根本的に、完全に間違っています。

憲法9条は、いわゆる戦争放棄である。このどこに、抑止力があるというのか?

日本以外の近隣諸国、例えば、中国、ロシア、韓国、これらの国に憲法9条があれば、日本は安全です。平和です。相手は戦争放棄していますから。

しかし、どういう頭の構造だと、日本が戦争放棄をしている限り、日本は安全であるという理論になるのだろうか?

例えば学校で、いじめに苦しんでいる生徒が「僕は絶対に人をいじめません。」と言えば、いじめは無くなりますか?いえいえ、逆にひどくなるでしょう。

その学校で、いじめに参加している生徒が「僕は絶対に人をいじめません。」と言えばいじめは無くなります。しかしいじめられている本人が言っても、屁のツッパリにもなりませんよ。簡単な理論だと思いますけどね。

日本の平和はアメリカ軍が守っています。これは事実なのでどうしようもない。日本は今もアメリカの植民地です。これも間違いありません。ただ中国の植民地になるよりははるかにマシなので、この選択をしているだけです。

憲法9条があるので、拉致被害者を日本は武力で奪還できないのです。誰もこの事を論じない。ある自衛隊員は、「命令さえあればいつでも行く心構えはできている。」と言っています。頼みしく、本当に日本の誇りだと思います。

最近の韓国の無礼な態度には、本当に胸糞が悪くなります。戦前の日本であれば、間違いなくソウル侵攻、陥落させています。しかし敗戦国の日本には憲法九条がある。だから絶対に武力攻撃される事はない。。。。

そりゃね、舐められますよ。遺憾の意だけでしょ。それならレモンのレでもいいし、ドーナッツのドでも同じです。なんの意味もない。

経済的な制裁をすると日本も被害を被ると言って反対している人がいる。バカを言うなと言いたい。金で買えないものもある。一番大事なものは金では絶対にない。

国家の誇りを無くした国は絶対に、衰退し侵略され淘汰される運命です。

多くの人に気づいてもらいたいところです。

 

民主主義の限界

最近若い議員のトラブルが多発している。なんでも魔の三回生なんて呼ばれているらしい。私は、常に民主主義には限界がある。または民主主義は間違える。といつも思っている。

国の舵取りは、できれば、組織の中で勝ち上がって行った人間にしてもらいたい。選挙などどうでもいいことだ。なぜなら、私は全ての候補の人間性や、能力を理解して投票しているわけではないからだ。

日本の企業のトップがもしも社員の選挙で決まるなら、多くの企業が倒産しているだろうと思う。トップにたつ人間の厳しさというものを、社員はきっと理解できないからだ。

選挙は、素晴らしいシステムだが、万能ではない。いや、逆に欠点だらけである。

一般市民はみんな、忙しい。自分の生活のために毎日死に物狂いで働いている。政見放送など、全て見ているほど暇ではないのだ。そうすると結局、タレントやアナウンサーなど知った顔に投票しようと思うことは自然のことなのだと思う。

多くの事務次官が優秀なのは、選挙で勝ち上がったからではないからだ。組織の中を勝ち上がってきた人間は、だいたい優秀である。ある意味、中国の政治システムの方が、はるかに勝っている気もする。

そもそも日本という国は、「おらが国の殿様」というシステムだった。殿様は、皆選挙で決まるわけではなかった。血縁である。このシステムの方が、安定することも多いのだ。

 

 

 

 

ゴルフ、スライスの原因とその対処方法

私自身はもう、100を切るか切らないかというゴルファーになってしまった。

一時は90を切ったことがあるが、情熱がなくなってコースに出ることも減ってきた。

思うにゴルフは、アマチュアがプロに教わっても無駄だ。意味がない。

東大医学部の生徒が幼稚園児に物を教えてもどうせ何も伝わらないだろう。それなら小学3年くらいの子が教えた方が、よほど理解できるはずだ。

この理論は正しいと思う。そこで私がゴルフにおいてスライスを克服した対処方法を記す事にする。これでスライスの治らない人はいないと思いますので、最後まで読んでください。

そもそもスライスの原因は何か?本を読んだりするとこう書いてあります。

スイングがアウトサイドインになっているから。。。まあね、これは間違いでないですが、こんな事でどスライスが出る事なんてありません。

スライスの原因はただ一つ。

インパクトの瞬間にヘッドが開いている。これだけです。

この原因は二つ。一つはグリップ(クラブの握り方)が間違っている。ストロンググリップの握り方になっていない。もう一つはインパクトの瞬間、ヘッドが腕を追い越していない。これだけです。

アウトサイドインでもスライスにはなりますが、これはフェード並の物でしかありません。こんなの気にする必要なし。

そもそもゴルフのヘッドの軌道を考えてみてください。これは完全に、開いているヘッドが閉じていく軌道です。卓球で言えばスマッシュの軌道です。カットの軌道ではないです。

つまりゴルフは普通にスイングすれば絶対にドロー、フックが出るのです。

それがスライスになる原因は、実は技術的な事ではなく、もっともっと単純な理由なのです。私もこれに気がつくのに3年くらいかかりました。

ネットで調べてたくさんの意見を見ましたが、結局、皆さん上手い人なので言っている事が難しいのです。

下手くそな私だから言えるスライス克服の方法。これは非常に貴重な物だと思いますよ。

スライスで悩んでいる人はぜひ、私のこの方法を試してみてください。

 

 

箱根駅伝が面白くない。

選手は一生懸命練習し、頑張っている。選手を責める気はない。

しかし、箱根駅伝はそもそもすでにプロ化していて、学生スポーツとはとても言えない。学生は学業が本分だ。ところが、今では、高校の優秀な生徒を大学が取り合う。学費無料、寮費無料などの条件持つける。偏差値など関係ない。スポーツのみで入学する。

高校野球もそうだが、もうそういう時代は終わったと思う。

普通に学業で入学し、その中で高校野球も箱根駅伝も切磋琢磨する。それが学生スポーツではないのか?

東大や慶応が永遠に箱根を走れない理由は、一応学業に本分を置いているからだと思う。

私にはもっと素晴らしい箱根駅伝の演出アイデアがある。

それは中間の10キロ地点にテスト用紙をおいて、問題を出すのだ。その結果によって、タイムをプラスにしたりマイナスにしたりする。

こうすればもしかしたら東大が優勝できるかもしれない。何と言っても学生の本文は学問なのだ。

区によって、教科を変える。これにより、監督は、この区は物理か、そうすると、あいつだなとか、ここは英語か、ならあいつだと作戦が練れる。

学生も学業にも力が入る。

アナウンサーも「さあ、ここで東大が全問正解、しかも一瞬でです。これでハンデタイムが3分与えられ、一瞬で東大がリード!!!!!」

「お〜〜〜と、何とか大学がここで0点だ〜〜!!!!、一体何を勉強してきたのか!!!ここで一気に最下位に転落だ〜〜〜〜!!」

「0点の場合、回る椅子に乗って、ぐるぐる1分間のハンデもある。これではまっすぐ走れない〜〜〜!!!」

「お〜〜〜〜と、ここで情報です。どうやら何とか大学の選手が、薬という漢字を楽と書いて間違えたそうです。これは恥ずかしいぞ〜〜〜〜!!!」

非常に面白い実況もできる。

どうかな?笑

 

 

心を込めることの大事さ

常日頃から、作業員には「心を込めて作業しろ。」と伝えてあります。業務用エアコンクリーニングは、単に機械を相手にする清掃作業ですので、機械に心を込めるという意味がよくわからないと本心では考えている作業員もいると思います。

しかし実際は、心を込めて作業するのと、単に流れ作業のように作業するのとでは、その後の受注が大きく変わってきます。単に作業をしていると、いずれは受注も減り必ず淘汰されてしまうでしょう。

この意味がわからない人は、結局、そこまでの人だと諦めるしかない。

60歳近くになると、見えてくるものがあります。自分の行動というものは全て自分に帰ってくるということです。いい加減に作業したらその報いを受けるのも自分です。世の中とはそう決まっているのです。

ただ作業していたのでは、一切、改善というものがありません。作業に進歩がありません。心を込めて作業することで、「もっと違う方法があるのではないか?もっとよいやり方はないか?」と常に考えるようになります。

人間、変わらなければダメです。ただそれは本質的なことではありません。私自身、「人間なんて、18歳から一ミリも進歩しない。」と真剣に思っているからです。実際、私は基本的に18歳からなんら進歩しておりません。その時形成された人間性がそのまま年を取っているだけです。

ただ、仕事のやり方、作業のやり方は進歩することができます。クレーム処理、お客様とのコミュニケーション、それらを含めて仕事のやり方は進歩することができるのです。

そういう意味で、人間は変わることができるのです。誰もが一度、自分を見つめ直してみるのもいいかもしれません。もし、3年前と同じ方法、同じ道具、同じ手順で作業をしていたとしたら、その人はもう進歩のない淘汰される側の人かもしれないということです。

人は簡単に進歩しませんが、道具は進歩します。常に進歩した道具を使うこと、これは大事なことです。実際、医療の進歩とはつまり、医療機器の進歩であり、医者の技術、知識の進歩ではありません。そういうことです。もちろんそれもゼロではありませんが。

カーペット清掃をするなら、ポリッシャーよりもバルチャーのほうがいいに決まっています。掃除機よりもパイルブラシのほうがよいに決まっています。ならそれを導入するのは生き残るために当たり前のことだと思います。

また、同じ現場で他の人の作業を見ることも大事です。おそらく何かやり方は違うはずです。その時、自分とその人、どちらの作業のほうが良いかを考え、もし相手の方法のほうがよければ素直にすぐにその方法に切り替える事、これも大事な事です。多くに人はこれができない。頑なに自分のやり方に固着します。

それはつまり心を込めて作業していないからです。心を込めるという事は、常に最善の努力をするという事で、そのための方法を考えるという事です。

変わる事はとても大事な事だと私は思います。

 

法令順守も度がすぎると、国家はエネルギーを失うだろう。

いつから日本はこんなに法令順守の国になったのだろうか?

私が20代の頃は、学生は大学に入れば酒、タバコは当たり前だった。それが今では芸能人の場合は、大変な騒ぎになるくらいいけない事になっている。いいじゃないかそれくらいといつも思う。

覚せい剤ではないのだ。私の若い頃のアイドルが二人で線路で撮った写真をSNSにアップして、大変な問題だと騒がれた。いいじゃないかとその時も思った。

そのうち、芸能人が、赤信号を渡り無期限活動停止なんて事になるのではないだろうかと心配している。

タクシーの中でも暴行事件がよくTVで放送される。それを見るたびに私は不思議な気持ちになる。どつかれたら、どつき返せばいい。それが自然の事だ。記録されているからやられ放題、だがその後警察に犯人を捕まえてもらい一件落着にする。というのが現在のやり方だ。

だがこれが本当に正しいのだろうか?やられたらやり返す。やり返した方に罪はない。それが本当だと私は思う。喧嘩両成敗ではない。最初に仕掛けた方が悪いに決まっているではないか。

こんな事ばかりしていると国家はエネルギーを失うだろう。

例えば国家間で問題がおこっても、日本は我慢してやられ放題、後になって警察のような機関に解決してもらえば良い、みたいな考えになりかねない。しかし国家間には警察が存在しない。どの国も自国の利益のみが大事なだけなのだ。

やられてやり返さないと、国家間の争いではどつかれ損なだけだ。

昔の日本の方が理にかなった世界だった気がする。仇討ちが認められていたし、返り討ちも認められていた。やられたらやり返す、この方が当たり前だ。TVではないが100倍返しで十分なくらいだ。

 

ペンタックス Kー01

ペンタックスのK−1を買おうと、いろいろな激安サイトを見ていた。もう心は完全にフルサイズ、カメラを極めようと考えていた。

そんな時、画素数の事が気になり調べていたら、1000万画素を越えるとA3まで引き伸ばせる事を知った。(知らんかったのか?笑)

自分はプロでは全くないし、プロになろうとも思わない。ただ趣味というのは極めるものなので、そういう意味で一番良いカメラが欲しくなっただけなのかと気がついた。

おそらく、K−1で撮った写真を全て当てられるかといえば、まず無理だろうと思った。

そんな時、娘もカメラがもう一台欲しいけど、ミラーレスが欲しいなと話しているのを思い出した。実際、ミラーレスはペンタックスのQシリーズを持っているが、少し小さいなとは思っていた。画像は悪くないのだが。

それで調べているとK−01というカメラがかつて存在した事をしった。これはものすごいミラーレスカメラである事に気がついた。何と言ってもKマウントのレンズがそのまま使えるのだ。こんな画期的なミラーレスは他社には絶対にない。

早速調べてみると、画素数も1600万以上、十分である。バッテリーも全て共通、中古しかないから値段も激安。結局とりあえず、これを買ってK−S1と2台持ちで、写真をとってみようと思うようになった。オークションで激安で落札した。到着が楽しみである。

さらにそのカメラには単焦点のレンズが付いていた。非常に評価の高い単焦点なので、これも楽しみである。

カメラは楽しい。こんなに楽しいとは本当に思わなかった。このカメラで写真をとるために、どこかに旅行しようという事が多くなった。旅行ではなく、旅行で写真をとるというのが、趣味になったのだ。

カメラの勉強をして、知識が豊富になったらその時は迷わずにK−1を買おうと思っている。所詮、趣味は極めるものなのだから。