ペンタックス Kー01

ペンタックスのK−1を買おうと、いろいろな激安サイトを見ていた。もう心は完全にフルサイズ、カメラを極めようと考えていた。

そんな時、画素数の事が気になり調べていたら、1000万画素を越えるとA3まで引き伸ばせる事を知った。(知らんかったのか?笑)

自分はプロでは全くないし、プロになろうとも思わない。ただ趣味というのは極めるものなので、そういう意味で一番良いカメラが欲しくなっただけなのかと気がついた。

おそらく、K−1で撮った写真を全て当てられるかといえば、まず無理だろうと思った。

そんな時、娘もカメラがもう一台欲しいけど、ミラーレスが欲しいなと話しているのを思い出した。実際、ミラーレスはペンタックスのQシリーズを持っているが、少し小さいなとは思っていた。画像は悪くないのだが。

それで調べているとK−01というカメラがかつて存在した事をしった。これはものすごいミラーレスカメラである事に気がついた。何と言ってもKマウントのレンズがそのまま使えるのだ。こんな画期的なミラーレスは他社には絶対にない。

早速調べてみると、画素数も1600万以上、十分である。バッテリーも全て共通、中古しかないから値段も激安。結局とりあえず、これを買ってK−S1と2台持ちで、写真をとってみようと思うようになった。オークションで激安で落札した。到着が楽しみである。

さらにそのカメラには単焦点のレンズが付いていた。非常に評価の高い単焦点なので、これも楽しみである。

カメラは楽しい。こんなに楽しいとは本当に思わなかった。このカメラで写真をとるために、どこかに旅行しようという事が多くなった。旅行ではなく、旅行で写真をとるというのが、趣味になったのだ。

カメラの勉強をして、知識が豊富になったらその時は迷わずにK−1を買おうと思っている。所詮、趣味は極めるものなのだから。

カーペットクリーニング作業の見直し

業務用エアコンクリーニングという作業がなぜ、こんなにも値段が下がるのか?答えは簡単である。簡単に参入できるからだ。

3万円のケルヒャーの洗浄機を買えば、誰でも参入できる。誰でも買える。だから皆、参入する。ワンルームのハウスクリーニングなどが、異常に安いのにも似ている。

しかし、カーペットクリーニングはまず、初期費用がかかる。確かにポリッシャーでも良いかもしれないが、やはりバルチャーの方が圧倒的に効率が良い。またリンサーも絶対に必要である。新品だとバルチャーは小さいものでも40万円以上、リンサーも同じだ。弊社の所有している大型タイプだとバルチャー80万円、リンサーも100万円を超える。

これらを使用すると、200平米の作業も2〜3時間で終わる。100平米の作業は1時間半くらいだろう。何と言っても一番率の良い仕事だ。

しかし、値崩れが起きない。なぜなら、初期投資が高く、誰でも参入するということができないからだ。皆、3万円は持っていても、なかなか200万円以上を投資して、新規事業をしようとは思わない。

要するに下請けが多い仕事は、簡単に値崩れを起こすという事だ。

業務用エアコンクリーニングを行うには、軽のバンで十分だ。だが、カーペットクリーニングを行うには、やはりハイエースが必要だ。大型の機械を積むためにはスペースが必要だからだ。ハイエースは350万円以上する。だから今後も、簡単に下請け業者が増えるという事はないだろう。

今後はもっともっと、この分野に特化していきたい。

 

 

1眼レフカメラは素晴らしい

カメラなんてべつにiPhoneがあれば必要ないとづっと思ってきた。

私は昔、ミノルタのカメラが好きだったが、知り合いがいる関係でペンタックスのカメラを愛用するようになった。

ミラーレスの小さなペンタックスのカメラを買って、風景写真などを取っていたのだが、そのうち、1眼レフのカメラが欲しくなった。

調べてみるとKS−1という機種が18〜55ミリと55〜300ミリの二つのレンズをつけて4万円台という安さだったので買ってみた。

もう2年位前のことだろうか?

撮った写真は全てMacBookに入れている。1眼レフカメラとは何かと一言でいうとするとそれは、「見た映像よりも綺麗な映像を残すことができる」ということに尽きる。

風景など、まさに目で見た以上の美しさを表現してくれる。

レンズもいちいち取り替えるのがめんどくさくなり、タムロンの18〜200ミリというレンズを購入しそれを愛用している。少し重いが、重宝している。

このレンズが一本あればほとんどの場面はカバーできると思ってきたが、最近そうではないのでは?と思うようになった。

雄大な風景が映らないのだ。春に行った千葉の鋸山も18ミリでは表現できない。考えた挙句、タムロンの10〜24ミリというレンズを買うことにした。

ヤフーショッピングで注文しているが、なんせ、ペンタックスマウントだとどうしても数がなく、注文受注らしい。まだ手元にはないが、非常に楽しみだ。

カメラは面白い。だんだんと高い物が欲しくなってくる。実はペンタックスのK−1が欲しいのだが、これを買うとそれに見合ったレンズを買わなければならなくなる。まさにレンズ沼に落ちてしまう。

KS−1は非常に良いカメラで、上位機種のKPあたりは欲しいのだが、それほど画像が変わらないという口コミもあるので、しばらくなこれでいいかなと思っている。

娘もカメラに興味があり、旅行には大きな一眼レフを持っていく。今度広角レンズがくれば、おそらくさらに楽しみが増えるだろうと思う。

24ミリまであればほとんどの場面は取れると思うので、もしかしたらこのタムロンの10〜24ミリレンズ一本で旅行に行っても、満足できるきがする。

到着が待ち遠しい。

 

 

終戦記念日

今年ももうすぐ終戦記念日が来る。

そもそも、その日は終戦記念日ではない。日本というものを変えるためには、この終戦記念日という言い方を変えることが大事だ。

8月15日は終戦記念日ではなく、「敗戦は死ぬほど惨めで悔しいから、二度と負けないぞと決意する日」に変えるべきである。

戦争は悲惨だから、二度と戦争をしないと決意する日、これが終戦記念日の意味だ。

そもそもこれは全部間違いである。戦争が悲惨?なら、アメリカ、中国、ロシアなどは悲惨なのか?今でもしょっちゅう戦争をしているではないか。

日本人は本当に勘違いしている人間が多い。

戦争が悲惨なのではない。戦争に負けると悲惨なのだ。だから二度と負けてはいけないという事、そのための準備をする事が大事なのだ。

東京大空襲はなぜ起きたのか?それは負けていたからだ。勝っていれば、ロサンゼルス大空襲だったはずだ。

集団的自衛権の事を、「戦争法案」と言って反対していた人間がいる。では、今の法案はなんというのか?戦争をしない法案か?ならばその法案は、「皆殺しになりましょう法案」という事になる。攻めてこられて戦争しないと、皆殺しになります。常識です。

皆殺しになるか、戦争をして生き残るか?どちらを選ぶかという簡単な事ではないのか?

戦争なんて起きないとお気軽に考えている人は、そもそも世界の常識というものを理解していない、化石のような人だ。

中国では軍でも、大学でも「日本を絶滅させるためにはどうすれば良いか?」という学問が存在し、毎日研究されている。そういう事実から目をそらしていては、いつか対応できない状態は来るだろう。

日本は絶対に核武装するべきである。核兵器は悲惨だから、核兵器は世界からなくなればいいなどと、戯言を言ってたら、また同じ目に会うのがおちである。

核兵器が悲惨なのではない。核兵器を落とされると悲惨なのだ。落とした方は悲惨でもなんでもない。なぜこんな簡単な事に多くに人が気がつかないのか?

核兵器を落とされた我々が考える事はただ一つ、「二度と落とされないためにはどうすればいいか?」と考える事だ。

答えはひとつだけ。やられたらやり返す準備をしておく事だ。これ以外ない。

国際社会というのは、日本が考えているほどお気楽ではない。綺麗事の世界ではないのだ。万が一、中国が日本に核兵器を使用して日本が壊滅したらどうなるか?

何にも変わらない。アメリカが中国と戦争するか?ヨーロッパが中国と国交を断絶するか?しない。それどころか、多くの自動車産業を抱える国は日本車が売れなくなって大喜び、韓国なんて、対馬に侵略するだろう。小笠原はアメリカと中国が奪い合うだろうな。全面戦争を回避するために、おそらく分割されるだろう。

なぜ、全面戦争を回避する必要があるのか?それはお互いに核兵器を保有しているからだ。

核保有国が万が一核兵器を使用するとしたら、それは持っていない国に対して以外はない。絶対的な優位な状況をいつまでも作っていたい。だから、新たな核保有国を認めないのだ。それは世界平和のためではなく、自分たち核保有国の優位性を確保し続けるためだけだ。

国際社会に取って大事な事はたった一つ。それは自国の利益だ。それ以外、なんの興味もない。もしも日本が世界を圧倒する技術を開発し、例えば核兵器を無力化させるビームや、日本全体をカバーするバリアなどのようなものを開発したとする。これは絶対にアメリカによって、阻止されるだろう。アメリカに取って、日本は自国の壁として、いつまでも自分たちの子分であり続ける事以外、日本に価値などないと考えている事は間違いない。

アメリカが日本のために戦争をする事は絶対にない。日本のために戦争する事が、自国の利益になる場合だけ、戦争するだけだ。

戦争は負けてはだめだ。惨めでいつまでも他国からガタガタ言われる国になる。

自分の国は自分で守る。戦争はしないなどという「万が一攻められたら皆殺しになる準備はできています。」という今の状況がいかに危険かという事を理解し、核武装し、ICBMを配置する事だ。中国や韓国は間違いなく反対するだろう。

そもそも、中国、韓国が反対する日本の法案は全て日本にとって利益以外の何ものでもないという事を理解しておく事は大事な事だ。

私はなぜ、唯一の被爆国でもある日本が堂々と核保有を宣言しないのか?どうしてもそれが 理解できない。

もしあの時、日本が核兵器を保有していたら、アメリカは日本に核兵器を使用したか?答えは一つしかないはずである。

日本は核兵器のない平和な世界?(そもそもそれが平和とは絶対に限らない)を目指すのではなく、二度と核兵器を落とされない平和で安全な国になるための準備をするべきである。

 

 

 

 

年をとると一年があっという間に過ぎる理由

土曜日の朝にNHKでやっている数々の疑問に答える番組をちょうど、車で見ていた。ナインティナインの岡村が出ている番組だ。

年をとると、一年があっという間と感じるのはなぜか?という疑問だった。

この番組はいろいろな疑問を科学的に解明する番組である。例えば、なぜ、男と女では平均寿命が女の方が長いのか?などである。ちなみにこの答えは、なんと人間はそもそも最初なみんな女だという事らしい。そこで途中から男になるため、その分、何か不自然なためとかなんとかという理由だった。正確には覚えていないがともかく、人間は最初、受精した段階では全員が女として誕生するらしいという事だった。

では、年をとるとどうして一年があっという間に過ぎるのか?

科学的にアドレナリンとか、ドーパミンとかの関係があるのか?体力的な部分、酒を飲みすぎるとかそういう事か?いろいろ考えたが、答えは衝撃的なものだった。というか、当たり前すぎた。

年をとると、トキメキがなくなる、それにより時間が早く経過する。

どうやらこれだけの事らしい。そりゃそうだ。新しい恋愛でときめいたりしないもんなあ。旅行も日本であればほぼ全部行った。箱根にいきたいとかないし、伊豆も飽きた。そういう意味でなにか新しくトキメク事って本当にない。

そうか、それが1年が早く過ぎる理由だったのか。多分そうだとは思っていた。

トキメキ、確かに欲しいと思った。

夢破れて、古切手あり

今の人は信じられないかもしれないが、今から50年位前、記念切手が販売される時は、開店前の郵便局には長蛇の列ができていたものだ。

購入したら、もう一度列の後ろに周り、もう1シート買う。そんな事も当たり前だった。なぜか?切手は必ず値上がりして、50年後には、この切手を売れば、マンションが一個買えるくらいにはなると、皆、信じていたからだ。

私も母から、「大人になってどうしても困った時は、この切手を売りなさい。」と言われたものだ。

それから50年が経過した。調べてみるとどれ一つ値上がりしているものはない。仕方がないので、新しい切手に変えてもらおうとしたら、1枚に付き、5円の手数料がかかるということを知った。

つまりは値下がりということだ。まさか請求書の封筒に7円、15円、20円の切手を貼るわけにもいかない。しかも当時のお金の価値を考えると、考えられないくらいの値下がり率だ。

要するにみんなと同じ事をしていては絶対に儲からないという事。これを50年たった今、学んだわけだ。高い授業料だったな。笑

夢破れて、古切手あり。膨大な量のシートの切手。だが値上がりしているものもある。それは通常の切手だ。記念切手はみんなが買い集めたので、価値がないが、通常の切手はみんな何も考えずに使っていたので、これの数の方が少ないらしい。世の中、そんなもんなのだな。

 

ゴルフを止めるということ。

若い頃に少しかじったゴルフを本格的に再開したのが、50歳になってからだった。

こんな素晴らしいスポーツはないと思い、夢中になって練習し、ベストスコア86(ただ、これはレーティングもないくらい優しい千葉のコースだが)を出した。なんどもコースの会員権も買おうと検討したりもした。

私は今年58歳になった。そして、ゴルフを一旦、休憩することにした。まずドライバーが歳とともに飛ばなくなってきた。若い人と回ると、ドライバーで50ヤード離される。さすがに、これではやる気が萎える。しかも高齢者はアプローチなどで普通挽回するのだが、私はそれも下手だ。結果、いつまでたってもうまくならない。

私がゴルフを再開した一番の理由は、通っているセントラルスポーツが、日本一と言えるゴルフ環境だったからだ。屋上には40ヤードの打ちっ放し、バンカー、アプローチ、パター練習まで屋外、屋内にあった。ちょうどバブルの頃にできたスポーツジムだったので、そういう作りになったのだろう。

それが昨年の改装で、すべてテニスの教室用のコートに変更されてしまった。長く屋上で練習した人間にとって、ボールを有料で打つということが、まずもっていやでいやで仕方がない。なんで一球打つごとに何十円も払わなければいけないのか?そういう思いがある。しかし現在のセントラルには、鳥かごの打ちっ放ししかない。これでははっきり言ってどこに飛んでいるかもわからない。こんな環境で練習しても、うまくなるはずはない。

練習するところもなくなり、また歳とともに、いろいろなところが痛くなってきた。ゴルフ肘は未だに完治しておらず、さらに追い討ちをかけて腰が痛くなってきた。膝もよくない。これらに負担のかからないスイングにすると、ドライバーが200ヤード飛ばなくなってきた。

そもそもゴルフというのは、ドライバーが230ヤード飛ばないと成立しないスポーツだ。420ヤードパー4なんてホールはたくさなる。190ヤードパー3なんていうのもざらにある。もうこういうホールが苦痛で仕方がなくなってきた。そもそもボギーでベストという状態なのだ。

今、ゴルフをやめてみて、別になんの感情もない。その代わりクロストレーナーをほぼ毎日やり400〜500カロリーを消費している。そのあとのビールのうまいことうまいこと。その幸せの方が私には心地よくなってきた。

そもそも私は高校時代、野球部だったが万年補欠であった。運動神経はよくない。自信がある。だから、ゴルフだって、人よりうまくなるのはそもそも無理なのだ。

あれほど熱中していたゴルフ熱が、こんなにいとも簡単に冷めるとは自分でもびっくりではある。クラブはもう神木本町の倉庫にしまってしまった。またいつか再開するかもしれないが、ゴルフはやはりもっと若い頃から始めなければダメなスポーツなのだと思った。

もう一度人生があったら、20台から始めてみたい。そうすればパーオンゴルフができるだろう。私のように、ベストがボギーオンのゴルフは、やはりつまらない。ゴルフはもちろんスコアを競うスポーツだが、飛距離とバーディーの快感を味わうスポーツとも言える。

小学生時代、得意だったのはマラソンだ。初心に帰り、クロストレーナーで頑張って、いずれはマラソンをしてみたいと思う。それが今の私の夢である。

拉致被害で一番大事な事

米朝首脳会談が行われているが、ニュースではトランプ大統領が拉致被害について言及するかどうかで、騒いでいる。

そもそも拉致被害者の問題を考えるとき、国としてどうあるべきか、そのために憲法は現行法で良いのかという議論が全くされていない。これが一番問題なのだ。

日本は同胞が拉致された場合、「このやろう、返さないとぶっとばすぞこの野郎。」と言って奪還する国になるのか、それとも「お願いです。お金を払いますから返していただけませんでしょうか?」と媚びへつらう国のままでいいのか?

なぜ、国会でこの事をもっともっと議論しないのだ。

拉致被害の事を他国の大統領に言及してもらう。そんな情けない国のままで日本はいいのだろうか?

日本人も一人一人、真剣に考えてみるべきだと思う。

全てが無料で手に入る世界

ワードプレスはほぼ全ての機能がプラグインで存在する。

こんなものが欲しいなと検索すると、まず存在する。しかもほぼ無料のプラグインである。テーマも無料でほぼ完璧なものがある。

請求書を作成するソフトも、ワードプレスで手に入れた。このソフトもすごい。しかも無料である。

ワードプレスがこんなにすごいとは思わなかった。ただただ、驚いている。